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妊娠のための基礎知識

排卵検査薬とは

排卵検査薬とは尿中の黄体形成ホルモンと呼ばれているホルモン濃度の上昇をとらえることによって排卵のタイミングを計る検査薬です。
黄体形成ホルモンは排卵を促すホルモンで、 英語で「luteinizing hormon(略して「LH」)」です。
LHは、普段から少しずつ分泌されているのですが、 卵子が成熟した頃に急激に分泌量が増えます。
この状態を、LHピーク、またはLHサージといいます。
一般的にLH濃度がもっとも高くなるLHピークから 36時間以内に排卵が起こると言われています。
このような体の仕組みを利用して、 排卵日を予測するのが排卵日検査薬です。
排卵日検査薬は、尿中に排泄された 黄体形成ホルモン(LH)に反応する試薬を用いて LH濃度がある一定の量を超えると反応するようになっています。

妊娠検査薬とは

妊娠すると、hCG(human Chorionic Gonadotropin: ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)という名前のホルモンが、胎盤で作られ始めます。
このhCGは普通、着床(受精卵が子宮の壁の中に取り込まれる現象)してから初めて体の中でつくられ、生理予定日(妊娠4週目)頃から尿の中に出てきます。
更にhCGは妊娠2カ月から3カ月くらいにかけてたくさんつくられ、出産するまで出続け、妊娠の状態を維持しています。
普通は妊娠していなければ、hCGは尿の中には出てきません。
このhCGが尿中に含まれているかどうかを検査するのが妊娠検査薬です。
hCGに反応すると陽性となり、妊娠がわかるしくみになっています。

海外製と日本製の違いは?

2009年の薬事法改正により、日本国内では処方箋の取扱薬局でしか買うことができません。
もちろん値引きもないためお金も、買いに行く時間もかかります。
しかもこういった商品ということもあり、対面で買いに行くのもちょっと気がひけてしまいます。
日本製の検査薬だと1本あたり400円~、それに対し海外製だと1本あたり36円~とかなり安く買うことができます。
特に排卵検査薬の場合、値段を気にして使うのを躊躇してしまったために、月に1度の排卵のタイミングを逃してしまうことになります。
なるべく、値段気にせずバンバン使えるものをおススメしています。
海外製だからと言って性能が落ちるということはありません。

排卵検査薬の使い方
妊娠検査薬の使い方
効果的な使い方
個人輸入とは

個人輸入とは

「外国の製品を個人で使用することを目的として、海外の通信販売会社、小売店、メーカーなどから、個人が直接購入すること」

と限定されています。(日本税関・厚生労働省のHPより)

一般的に排卵検査薬は日本では都度、処方箋を持って薬局へ行かないと購入ができません。
それでは時間も費用もかかります。
排卵検査薬や妊娠検査薬は妊娠までにかなりの数を使うものです。
ですから、海外のお手頃な検査薬を気軽に使ってもらいたいという思いから、私たちは中国で検査薬の店舗をはじめ、
日本語でご案内しています。

そのため、ここではお客様が自分のために購入することに限って販売をしております。

稀に大量購入を希望されるお客様がいらっしゃいます。
日本語での案内ではありますが、海外からの販売であること、お客様自身で個人輸入をしていることをご理解くださいませ。