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排卵検査はいつから?排卵検査の開始日

タイミング法のための排卵検査薬。
買ったはいいけど実際いつから、どのタイミングで使うの・・・?

初めてこれから妊活する時にはわかりにくいですよね。

排卵検査薬は排卵前期のLHサージの上昇をチェックし、排卵のタイミングをお知らせします。
→排卵検査薬のしくみ

そのため、排卵のタイミングの前後で始めるのがベストですが、タイミングを逃してしまわないように
自分の生理周期と合わせてしっかり確認をしてください。

 

(検査開始日参考表)
検査開始日
※検査開始日とは生理開始日から数えて何日目にテストをしたら良いかです。

現在、スタッフのFumikaが妊活をはじめ、テストを始めていますが、
ロート製薬さんのおススメ開始日と少しずれているようです。
D12排卵検査薬結果

ロート製薬さんのサイトで検査の開始日を自動で計算してくれるものがあります。
http://jp.rohto.com/dotest/calculate/lh/

ロート製薬さんで計測した方が1日開始日が遅いようです。(Fumikaの場合)
ただ、タイミングを逃すともったいないので、できれば上記の表を参考にしてもらった方がよいと思います。
いくつかパターンに合わせてご紹介しますね。

 

◎生理周期が一定、かつ高温期と低温期がはっきりしている場合

排卵の可能性が高いのは最低体温日を含めて3日間です。
低温期の日数から考えてそろそろ最低体温という時期に入ったら、体温が最低を示す前から排卵検査薬を使い始めましょう
おそらくこの周期の方は上記の表のままで問題ないと思います。
排卵が起こるのは検査薬の陽性反応が最も強く出てから16~24時間後です。

 

◎生理周期は一定しているけれど、最低体温日が予測しにくい場合

基礎体温を計っているけれど、体温グラフがガタガタという場合。

高温期は12~14日くらいですので、次の生理予定日から逆算すると12~14日前あたりが排卵日の可能性が高くなります。
そこからさらにLHサージの上昇はその16~24時間前ですから、12~14日からさらに2日プラスした14~16日前頃にLHサージの上昇反応(陽性反応)を示す可能性があります。

排卵検査薬はLHサージを捉えるため、さらにその2~3日前→つまり生理予定日の17~19日前が良いと思われます。
何周期か使っていると、自分のLHサージが生理前の何日頃に起こりやすいかをつかめるようになりますので、しっかり排卵検査をして記録をしておくことをおススメします。

 

◎生理周期が不規則だけれど、高温期と低温期が比較的はっきりしている場合

過去の生理周期のうち最も短い周期を仮定して、次の生理予定日から逆算すると良いでしょう。

・高温期の期間を把握しきている場合

次の生理予定日から高温期を引き算し、さらにその2日程度前から使い始めましょう。

・高温期の期間がわからない場合

次の生理予定日のおよそ17~20日前から検査薬を使い始めてみることをおススメします。

 

 

◎生理周期が不規則で最低体温日が予測しにくい場合

上記と同じように過去の生理周期のうち最も短い周期を仮定して次の生理予定日のおよそ17~20日前から使い始めてみましょう。
何周期か試して、パターンを記録しましょう。

もし次の生理が始まる17~20日前から数えて1週間以上検査薬を使っているのにも関わらず、陽性反応が出ない場合、
無排卵月経の可能性
もあります。
専門医の診察を受けてみましょう。

 

 

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